ESG ESGへの取り組み
創作工房は、「環境(Environment)」「社会(Social)」「ガバナンス(Governance)」の3つの側面からさまざまな取り組みを進めています。
SDGs(持続可能な開発目標)の理念に共感し、環境負荷の軽減・働く人の幸福・公正で透明な企業経営を実現するために、実現可能な部分から一歩ずつ環境対策を進めています。
環境 ENVIRONMENT
作る責任を、
素材選びと工程管理から。
- 環境配慮型商品の仕入れ
- 制作に使用する資材は、環境負荷に配慮した製品を優先的に選定しています。
品質と環境配慮の両立を前提に、安心して使用できる素材を採用しています。 - 合法性が証明された
木材・合板の使用 - 植林木や間伐材など、合法性やトレーサビリティが確認できる合板製品を使用しています。
森林資源の持続可能性を意識した木工製作を行っています。 - 木工製作時のロス・ミス削減
- デジタル加工機の活用や工程管理の工夫により、
材料ロスや作り直しを最小限に抑えた制作体制を構築しています。
無駄を減らすことが、品質と納期の安定にもつながっています。 - 省エネ型照明(LED等)の導入
- 工場・事務所内の照明を省エネ型(LED等)へ切り替え、
消費電力の削減と長寿命化による廃棄物削減を進めています。 - エアコンの適切な温度設定管理
- 空調設備の温度設定を適切に管理し、
作業環境の快適性とエネルギー消費抑制の両立を図っています。 - 再生可能エネルギーの一部導入
- 再生可能エネルギーの活用を段階的に進め、
事業活動における環境負荷低減に取り組んでいます。 - ペーパーレス化・再生紙の利用
- 電子帳簿保存やデジタル管理を進めることでペーパーロスを削減し、
必要な印刷物には再生紙を活用しています。 - ゴミの分別・リサイクルの徹底
- 工場・事務所内での分別ルールを徹底し、
廃棄物の削減と資源循環に努めています。
社会 SOCIAL
人が安心して働ける環境が、
良いものづくりを生む。
健康経営優良法人認定の取得
ストレスチェックの実施/
定期健診率100%/受診勧奨の取り組み
パーソナルメンター/健康相談窓口の設置
職場におけるストレス・不安などを積極的・効率的に把握し、必要な社員に対して心身ともにアプローチするケアを行います。社員の働きやすい環境つくり、組織の生産性UP、福利厚生の充実に繋がっています。
健康経営優良法人とは?
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
- 人材と安全を守る仕組みづくり
- 当社では、建設キャリアアップシステム(CCUS)および
グリーンサイトを活用し、技能者一人ひとりの資格・就業履歴・安全書類を適切に管理しています。
情報を正しく管理することで、現場の安全性向上と法令遵守を徹底し、安心して働ける環境づくりを推進しています。 - 健康診断受診率の向上
- 定期健康診断の受診を徹底し、
従業員が安心して働き続けられる職場環境づくりを行っています。 - 有給休暇取得の促進
- 工程管理や業務分担を工夫し、計画的に有給休暇を取得しやすい環境づくりを進めています。
- 従業員のスキルアップ支援
- 資格取得支援制度や外部セミナーへの参加を通じて、個人の成長と組織全体の技術力向上を両立しています。
- 働き方改革の推進
- 長時間労働に依存しない制作体制を目指し、
業務効率化と安全な現場運営に取り組んでいます。
ガバナンス GOVERNANCE
現場を支える、
ぶれない経営基盤。
情報セキュリティ対策の実施
情報セキュリティアクション(★★)
創作工房は、情報資産の重要性を認識し、適切な管理と保護に取り組む企業として、情報セキュリティ宣言(二つ星)を取得しています。社内で取り扱う業務情報や個人情報、取引先からお預かりする重要な情報について、管理体制の整備や運用ルールの明確化を行い、情報漏えいや不正アクセスの防止に努めています。今後も情報セキュリティに対する意識向上と継続的な改善を行い、安心してお取引いただける企業として、信頼性の高い事業運営を継続してまいります。
- 経営理念の策定と共有
- 経営理念を明文化し、現場判断や人材育成、取引姿勢の軸として社内で共有しています。
- 就業規則の整備
- 就業規則を整備し、働き方やルールを明確にすることで、公正で安心できる職場環境を構築しています。
- 取引先の選定基準の明確化
- 品質・信頼性・コンプライアンスを重視した選定基準を設け、価値観を共有できる取引先との関係構築を行っています。
- 定期的な経営会議の開催
- 経営会議を定期的に実施し、事業方針や課題を共有することで、透明性のある経営を行っています。